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お客様の声


「今後また、KEIと共に仕事ができることを楽しみにしています」
Noor Islam氏
ユーティリティ部門責任者
KAFCO (KARNAPHULI FERTILZER 社) バングラデッシュ
http://www.kafcobd.com/

KEI KAFCOでは、どのような毎日を過ごされていますか?
Islam 氏  KAFCOでの私の業務内容としましては、設備や発電装置の保全・調整・緊急整備といったメンテナンスの指揮監督をしております。  加えて、外部業者によるKAFCO全体の保守作業監督も務めています。 また、予備部品調達の計画を立てたり、在庫管理の作業も業務範囲です。
「KEI製品の品質と性能に関して、何の疑問もありません。」
KEI どういったKEIのシステムをお使いでしょうか?
Islam 氏  KAFCOでは、KEI製の発電装置を監視し電力管理を行う、ELMSと呼ばれるシステムを設置しております。  この装置は2006年3月から4月にかけて、新型KEI―3240にバージョンアップされました。
初期画面


KAFCOに設置されているKEIの
電力管理システムの初期画面。


KEI

KEIのシステムの性能に満足されていますか?
そして、KEIの設備はお客様の目的に使用するために十分信頼できるシステムでしょうか?
Islam 氏  KAFCOのKEI製ELMSは、12年もの間大きな問題もなくすばらしい働きをしています。  その間、高い信頼性と安定した働きを示しています。  ですので、私たちはKEIのELMSは完全に信頼できる、優れた設備だと断言することができます。  KEI製品の品質と性能に関して、何ら疑問点はございません。  そして、今後KEIとまた仕事ができる日を楽しみにいたしております。
「KAFCOでの、KEIのELMSシステムには、非常に満足しています。」

KEI

弊社の既存のシステムをより良いものにするために、何かご意見はありますか?
Islam 氏  私たちの使用しているシステムでは、KEIはメインコンピュータ(KEI―3240)と ローカルコンピュータ(KEI―800)の通信に、モデムと電話線を使用した方法を採用しています。  この通信方法が、ワイヤレスになればもっとすばらしいですね。
KEI では最後にKEIの製品に関して、率直な意見をお聞かせください。
Islam 氏  KAFCOでのKEI製ELMSは長年にわたり、「発電機の電力計測、負荷管理、 警報、発電機・ブレーカーなどの機器の状態記録・印字や、負荷計算、ブレーカー管理」など様々な働きをしています。  この電力管理システムはすばらしいですね。
KEI

 なるほど。非常に有意義なインタビューとなりました。  我々も今後益々、お客様の満足を得られるシステムを開発してまいります。
 ありがとうございました。

(インタビュー: KEI 宮崎)


電力システム画面
Electric Power System
ディープウェル電力管理画面
Deep Well Power Services
負荷管理表示画面
Load Shedding
電力バーグラフ表示
Bar Display

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KEIのシステムはとてもシンプルで、かつ先進的である
Chris Welsby氏
Chris Welsby氏
セイフティ・マネージメント社 総監督技師
(アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド 横浜工場滞在中に取材)

船舶建造の最初から完成まで、すべて我々がチェックするのです
KEI ここIHIMUでの毎日の業務内容をお聞かせください。
Welsby氏 二隻の87,000 DWT バルクを新しく建造しておりまして、その指揮監督をしております。 船主と売り手の間で交わされた契約通りの仕様に沿って建造されているか確認していますので、 新造船の一番初めの作業から完成までのすべてを検査するのです。
KEIのシステムはとてもシンプルで、なおかつ優れている
KEI では、KEIの製品についてお伺いしたいのですが。
Welsby氏 我々の船舶に既に搭載されているKEI製品についての私個人の意見ではありますが、 KEIのシステムはすばらしいですね。 その「シンプルさ」に尽きます。  というのも、最近市場で見られるモニタリングシステムは技術的に非常に高度ではありますが、毎日の作業をする上で操作しにくく、 使われる機能が細分化されすぎているように思います。
我々のKEI製品では、操作要領を習得するのはとても簡単でしかも機関室内の必要な情報はすべて得ることができます。  また、もしシステムを拡張する作業も容易で、日々の業務に支障なく進めることができます。  私たちの機関室船員の方々はKEIのシステムについて、短期間に操作法を学べ非常に簡単と喜んでいます。  ですので、全体的にKEIシステムの製品には非常に満足しています。  まだ検討中ではありますが、私どもの既存船にもKEIのシステムを搭載し、シリーズ化しようと考えております。
アフターセールスと顧客サポートが非常に重要
KEI モニタリングシステムにおいて最も重視すべき点はどこだとお考えですか?
Welsby氏 私どもの船舶はUMS(機関室夜間無人化船)で、 もしも信頼性に欠けるモニタリングシステムを搭載している場合、その船がUMSとして認証されないという事態にも陥りかねません。  このようなことはどの船主の方も望むことではありませんので、システムの信頼性とカスタマーサポートが重要になってきます。
これまでのところ、何か質問がある場合にはただ受話器をとり顧客サポート係に電話すれば、直接質問に対する答えが返ってきます。  残念ながら最近の企業の中には、その社の製品を売りつけることに念頭が置かれ、サポートが必要な場合には誰もいないということがあります。  これまでも、ある24時間ヘルプラインを宣伝している企業にサポートの要請をしても何も答えがなかったことが何度かありました。
また実際KEIと契約を交わす前に、KEI製品を使用している他の船会社に連絡を取ったのですが、 これまで何も問題なくKEIの製品に満足しているとの回答ばかりでした。
KEI

なるほど、ありがとうございます。 私どもの製品について直接お客様のご意見をお聞きすることができ、非常に参考となりました。  これからもよりよい製品を開発し、世界中すべての船舶がKEIのシステムを搭載することを目標に精進いたします。
本日は長い間ありがとうございました。

(インタビュー: KEI 宮崎)

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