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POSIDONIA 2008 SEA JAPAN 2008 MARINTECCHINA 2007 SMM 2006 SEA JAPAN 2006 VIESTSHIP 2006 Link map
Exhibition

POSIDONIA 2008
POSIDONIA 2008
June 02-06,2008

 2008年6月2日から6日までギリシャ・アテネで開催されたPOSIDONIA2008に参加しました。  この展示会は第21回目の開催となる国際展示会で、前回の2006年度では16,000名を超える来場者を誇る大規模な展示会です。   そのPOSIDONIAにKEIも初めて出展することとなりました。

POSIDONIA 2008 開幕

 日本から遠く離れたギリシャに初めて降り立ちまず驚かされたのが、ギリシャが世界に誇る遺跡の数々。  いたるところに紀元前の遺跡が見られ、まさに遺跡の中に街があるといった印象でした。  そんな世界遺産に目を奪われながら向かったのが、アテネ市内にも近いPOSIDONIA2008の開催場所。  空港跡地の広大なスペースにあるHellenikon Exhibition Centreです。
POSIDONIA 2008
 展示会開催期間は6月2日から6日ですが、初日の2日は夕方からオープニングセレモニーがあるだけでした。  POSIDONIA全体の開会式の前にまず日本パビリオンのオープニングセレモニーがありました。  テープカットには北村隆則在希国日本大使も参加され、その後日本ブースの見学に回られました。

POSIDONIA 2008

写真左から、
小川健兒氏 (財団法人 日本海事協会 名誉会長)
北村隆則氏 (在ギリシャ大使館 特命全権大使)
南  尚氏 (日本船舶輸出組合 副理事長
        /椛蜩造船所 最高代表取締役)
木澤骼j氏 (社団法人 日本舶用工業会 常務理事)
POSIDONIA 2008
 弊社ブースにも足を運び、データロガーやバルブコントロールシステムを実際にご覧頂き、非常に熱心に説明を聞いてくださりました。
 その後Costas Karamanlisギリシャ首相やGiorgos Voulgarakis運輸大臣らがテープカットを行い、5日間のPOSIDONIA2008が開幕しました。

大盛況な5日間

POSIDONIA 2008
 そして3日。実際にお客様の来場が始まりました。弊社ブースは少し奥まったところにありましたがそれでも多くの方にお越し頂きました。  やはりギリシャ国内の方が多いながらも、ヨーロッパ各国やトルコ、ドバイからのお客様も見受けられました。  カタログをお渡しするだけのお客様もいらっしゃいましたが、それでも実際に機器に触れて詳しい説明を聞いてくださる方も多く、 システムの説明に力が入りました。

POSIDONIA 2008
 中には学校の校外学習なのか、10数名の小学生が引率の先生と共に会場内を周る姿もありました。  将来のオーナーがこの中から出てくるのではと、ほほえましい気持ちで見送りました。
 展示会全体の来場者は前回のPOSIDONIA2006を上回る17,321名、出品者は1,729社・団体との発表がありました。  その海洋大国ギリシャのPOSIDONIAに対する熱い視線と期待を物語るものでした。

parthenon


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SeaJapan2008
Sea Japan 2008
April 9-11,2008

SeaJapan2008に出展

   2008年4月9日から11日まで、東京ビッグサイトで行われた国内最大の国際海事展「SEA JAPAN2008」に出展しました。
今回は、私どものSEA JAPANでの様子をご紹介します。

 二年前のSEA JAPAN2006から2度目の出展となる今回の展示会。
前回よりも規模も大きく、業界の活況を表すかのような盛大な展示会でした。

 主催者発表での出展者数は、364社・団体で、25カ国・地域から多くの参加がありました。来場者数も3日間で17,000人を超える盛況さでした。

 広大なビッグサイトの展示会場が、出展者と来場者で埋め尽くされ、世界の海事関係者が最先端の技術や製品を披露し、情報交換する様子があちらこちらで見られました。

SeaJapan2008
開催初日、オープニングセレモニーでのテープカットの様子。

ケーイーアイブース

広い会場内の小さなブースでしたが、とても多くの方に見学に来ていただき、製品・技術についてじっくり説明を聞いていただきました。
SeaJapan2008 KEI-3240
展示したデータロガーシステム。
LocalBox
 インターフェースユニットを収めるローカルボックスも展示。

ハザードロボット

Hazard Robot  そして、今回初お披露目となったのがこのハザードロボット。
船内火災を未然に防ぐ、自走式船内監視ロボットです。
船内の厳しい環境条件のなか、危険探知を任務とする自立走行ロボットは、世界でも初の試みです。

 実際に、ブースのなかで自律走行させ、その動きを皆さまに見ていただきました。
 最初は「これ、お掃除ロボット?」と声をかけられながらも、説明を聞いていただくうちに、ハザードロボットの特性や目的をご理解いただきました。
 まだ展示したものはロボットのプロトタイプで、これからも開発を続ける必要がありますが、それでも多くの方の目にふれお話を聞くことで、様々な可能性を感じることができました。
Hazard Robot

 今回の3日間の展示期間中には、多くの方にケーイーアイのブースに足を運んでいただき、実際のシステムを見学いただきました。
 二年前に開催されたSEA JAPANよりも、規模も大きくなったSEA JAPAN2008。 その広い会場の中で、私どものブースにお越しくださった方々の熱い視線や、製品に対する大きな期待を肌で感じる展示会でした。 次の展示会でも皆様の期待にお答えできるように、技術・製品開発に全力を注いでまいります。


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MARINTECCHINA 2007
Marintec China 2007
November 27-30,2007

 2007年11月27日から30日まで、中国・上海にて開催されたMarintec China2007に参加。
 2006年にドイツで開催されたSMM2006以来の国際展示会出展の様子をご紹介します。
MARINTECCHINA 2007

 
1981年から始まり、14回目のマリンテックチャイナ2007がはじまる。
開催初日、開場を待つ人々の行列。

 
晴天の秋空にたなびくマリンテックチャイナの旗。
 
 
 
 
MARINTECCHINA 2007

ケーイーアイシステム・ブース
MARINTECCHINA 2007

 
展示したのは、データロガーシステムとバルブコントロールシステム。
実際の製品を手に取り操作していただくと、その操作性の高さに驚かれていました。

 
マリンテックチャイナ初出展となるケーイーアイシステムのブース。
広い会場の中では小さなブースですが、それでも非常に多くの見学者に来ていただきました。
 
 
MARINTECCHINA 2007

MARINTECCHINA 2007
熱心に製品を見学してくださる方も多く、説明に力が入りました。

マリンテックチャイナ2007初出展
 今回初めて出展したマリンテックチャイナ2007。
 展示会主催者の発表では、海外から4,000人を超える、中国国内からは30,000人以上の来場者がありました。  この数字は、前回2005年開催のマリンテックチャイナから17%増の歴史的な数字となりました。
 盛況な展示会の中でも、多くの方にケーイーアイシステムブースへと足を運んでいただき、説明に大忙しの展示会となりました。  次から次へと訪れる見学者の熱心な姿勢に、今後の中国のパワーを感じました。   上海で行われた4日間の展示会は大成功のまま幕を閉じました。
 マリンテックチャイナ2007で感じたパワー、ケーイーアイシステムの製品に対する大きな期待を胸に、 今後の製品開発により一層の力を注ぐ決意を新たにした展示会となりました。


MARINTECCHINA 2007


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SMM2006
SMM2006
September 26-29,2006

 2006年9月26日から29日まで、ドイツ・ハンブルグで開催されたSMM2006( Shipbuilding, Machinery & Marine Technology International Trade Fair )にKEIシステムが出展。
 2006年4月に開催されたSeaJapanに続き、二回目の単独出展となったSMM2006の様子を紹介。

SMM2006   SMM2006
 SMM会場、正面玄関には巨大なプロペラが設置され、道行く人の関心を奪っていた。    ハンブルグの街のいたる所で、SMMのポスターを見ることができた。  世界有数の港町であるハンブルグの、SMMを成功させるという強い意気込みを感じた。

歴代来場者数を上回る結果を残したSMM2006

 SMM2006は今年で第22回目の開催となる、世界最大規模の舶用展示会である。  50の国と地域から1669の出展社があり、今までのSMMの記録を上回る45000人以上もの来場者があった。
SMM2006 SMM2006
 展示会終了後、ドイツ造船協会のJurgen Kennemann会長が「SMM2006は今までの展示会よりも大きな成功を収め、 とくに造船業界の技術進歩は目覚しく、若い世代から多くの関心を引いているのが特徴的であった」と語ったように、 広い会場は多くの来場者で埋め尽くされ、各社独自の最新技術を熱心に見学されていた。
SMM2006map

データロガー・バルブコントロールシステムを展示

SMM2006 KEI

 また、4月のSeaJapanでは展示しなかった、ILS(I/Oモジュール)を収めるローカルボックスも展示。
 小型・軽量化したILSのサイズと、簡素化された配線の様子を実際のボックスに入っている状態で見ていただき、その小ささを見て驚きの声も少なくなかった。  

SMM2006 KEI

 我々KEIは日本舶用工業会(JSMEA)の協力を受け、単独ブースとして出展。

SMM2006 KEI


 展示内容は、データロガーとバルブコントロールシステム。

KEI-3240 CPU(メインコンピュータ)、AGUW(表示コントローラ)、カラーレーザープリンタ、ノートパソコン(有線・無線)などを展示。

熱心に説明に耳を傾ける来場者の方々

SMM2006 KEI

SMM2006 KEI
 KEIの小さなブースにも多くの方が見学に訪れ、広い会場内を探してやっとたどり着いたと話しておられた方もいた。
 熱心にKEI製品を写真に納める人、メモを取り説明に聞き入る方など、我々KEIとしても説明に力の入った時間を過ごした。

SMM2006 KEI

 我々KEIも、この大規模な展示会に参加している4日間、時間を見つけては他のブースに見学に行き、新たな技術の勉強・製品の研究など、絶好の情報収集の時間を有意義に過ごすことができた。
 SMM2006に出展し、KEIも良い刺激を多く受け、次の展示会ではまた新たな技術・製品を発表すべく研究を重ねる意欲を強くした。


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SeaJapan2006
Sea Japan 2006
April 5-7,2006
SeaJapan2006

SeaJapan2006に出展

2006年4月5日から7日までの三日間、東京ビッグサイトで開催されたシージャパン2006にKEI単独で出展。
展示会に単独で出展するのは今回が初めてで、手探り状態ながらも大成功に終わったSeaJapan2006の様子を紹介。

SeaJapan2006が盛大に開幕

 1994年の第一回開催から今年で七回目を迎える日本最大の国際海事展、SeaJapan2006には24カ国、332の企業・団体が参加し、 現在の海運・造船業界の好況を反映している。

 主催者を代表しCMPジャパン代表取締役のクリストファー・イヴ氏が、「SeaJapanが国際協調、国際貿易、 そして世界の海事産業の一層の成長を促進することを心から願う」と開会を宣言した。

 国内出展者を代表して日本舶用工業会の辻昌宏会長が、「このSeaJapan国際海事展で、 内外の海事関係業界の方々との交流や情報交換を十分に行っていただき、皆さんにとって実り多きものとなるよう願う」とあいさつした。

SeaJapan2006 SeaJapan2006 SeaJapan2006
くすだまを割り、SeaJapan2006が盛大に開幕した。
開催期間中は連日5000人を超える来場者があり、大きな会場も人で埋め尽くされた。

ケーイーアイシステム、初の単独出展

ケーイーアイシステムのSeaJapan2006ブース。
データロガーシステムを展示し、実際に見学に来られた方に触れていただく。
SeaJapan2006 SeaJapan2006
展示品は、メインコンピュータ、表示用AGU
カラーレーザープリンタ、ノートパソコン など。

非常にたくさんの方がKEIのデータロガーに強い関心を持たれる
SeaJapan2006
 三日間を通して実にたくさんの来訪者があり、KEI製品の説明にも力がはいる。

 熱心に耳を傾けてくださる方ばかりで、KEI製品の特徴を実際に機器を操作しながらわかりやすく説明。
 カタログだけではわからない優れた操作性や、画面表示スピードの速さを実感していただく。

SeaJapan2006
SeaJapan2006

新機能、音声警報
好評の声・新たなアイデア

今回のSeaJapan2006に備えて、KEI−3240 データロガーシステムに新たな機能を追加。
それは、音声警報。

 従来のシステムでは船内に何か異常が起きた場合、画面上に異常個所の名称と状態を表示し船内ブザーで異常を知らせていたものを、 音声で異常個所と状態を伝える機能を開発した。
 メインコンピュータにマイクをつなぎKEI社員が事前に、名称や状態を数点録音。  展示会に向けての試作機といったところだったので、擬似的に警報状態にできるように工夫もした。

 実際の展示会場では、TVのスピーカーにメインコンピュータからの音声出力信号を接続し音声警報をだしてみると、 見学に来られた方の反応は非常に手ごたえのあるものだった。  「画面表示を見なくても異常個所がわかるのは、作業の効率を高める上で効果が期待できる」、 「確認ボタンを押すまで音声が繰り返されるので、どの場所で異常が起きているのか確実に把握できる」といった声が聞かれた中、 新たな発想でアイデアを出された方もいた。  「警報時に音声を出すだけではなく、ガイダンス的な要素を持たせてはどうか。  たとえば、ひとつのポンプをスタートさせる際に注意すべきことを、音声で流したりしては?」そんな新しいアイデアを聞くことができたのも、 SeaJapanのような大きな展示会に参加し、実際に製品を近くで見ていただいたからこそできたこと。  これからも是非、多くの方と意見交換をしながらより良いシステムを作り上げていきたい。  そのためにもSeaJapanのような国際的な展示会に参加し、大成功を収められたことは以後の自信にもつながり、 より優れた、よりお客様の満足を得られるシステムを開発していきたいと気持ちを新たにした。



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vietship2006
The 3rd VietShip2006
February 21-24,2006
vietship2006

ベトナムで開催されたVIETSHIP2006に参加。

ベトナムの首都ハノイで2006年2月21日から24日まで行われたVIETSHIP2006は、第三回目の開催となる国際展示会。

 主催はVINASHIN(ベトナム造船公社)で、今回KEIは兼松株式会社様の手配を受け、郵船商事株式会社様のブース内の一部にKEI製品を展示。
 VINASHIN(Vietnam Shipbuilding Industry Group − ベトナム国営企業。  ベトナム造船連合を前身とし、1996年1月VINASHINと改称し現在に至る。主な事業は造船、船舶修理、海洋構造物製造など。  25の造船所を傘下に持つ。)
Vietship2006
中央がMr. Pham Thanh Binh
(General Director of VINASHIN)
Vietship2006 Vietship2006
盛大な開会式に集まる参加者や見学者の様子。
ヨーロッパの大使館員が多数出席。

 展示会には現地ベトナムのVINASHIN傘下の造船所や船舶関連企業をはじめ、 ドイツ、デンマーク、ノルウェー、中国や韓国などの外国企業も多く参加。
 主催者発表では、約200のブースがそれぞれの製品を展示し、四日間で約4万人の方々がこの展示会に訪れた。
我々のブースにも連日多くの方が見学に来られた。
Vietship2006 Vietship2006

 見学に訪れた方は、大半がベトナム造船関係者で皆さん非常に熱心に見学されていた。
特に女性の見学者が多く、カタログを集め製品説明にも熱心に耳を傾けておられた。
 展示会ではやはり動く物に関心が集まるようで、KEIの画面がものすごい早さで動いているのに引きつけられた見学者も多い。

 期間中は多数の見学者の方々に、実際に機器に触れて操作していただく。
システムの、「多機能ながらもコンパクト」という点に多くの方が関心を持たれる。
今回は専用ソフトをインストールしたノートパソコンも無線ネットワークでつなぎ展示。
 韓国の企業が簡単な液面計システムを展示していたので、その担当者にKEI製品を説明すると、 超小型のわりにものすごい性能を持っているので、本当にびっくりされていた。

Vietship2006
KEI製品を展示した、
郵船商事株式会社のブース。
Vietship2006
メインコンピュータ:1台、 AGU(表示機):1台
ノートパソコン:2台、 カラーレーザープリンター などを展示。

ベトナム海技大学訪問

 VIETSHIP2006参加期間中に、以前から交流のあったベトナム海技大学、 VIETNAM MARITIME UNIVERSITY (VIMARU)を訪問する機会があった。

Vietship2006

Vietship2006 Vietship2006
ハノイから車で約3時間、ハイフォン(Hai Phong)にあるベトナム海技大学。

Vietship2006 Dang Van Uy学長と会談。
(右:Uy学長、左:KEI中川社長)

 Uy学長は10年間ほど船の機関長を経験され、船内の設備については非常に詳しい。  Uy学長は、日本に来られてKEIのコンピュータの高性能・超小型に衝撃を受けたと話しておられた。

Vietship2006

 Tiep先生からは、コンピュータネットワークの権威であるKEIの協力を是非お願いしたいとの話があった。  もちろんよろこんで協力させていただくつもり。


 Pham Ngoc Tiep 先生にお忙しい中、大学内を非常に丁寧に案内していただく。  学校では学生を一人前に育て上げなければならず、多方面の教育が必要であり、 教官の方々も大変だなと実感させられた。

Vietship2006


 授業風景も見学し、教室には真剣な姿勢で勉強する学生ばかりだったのが印象的。
JICAなど日本の協力で整備された設備も多く、日本とベトナムの関係の深さがうかがえた。

今回は突然の訪問にもかかわらず、貴重な時間を割いて校内を案内していただいた。

Vietship2006 Vietship2006

Vietship2006
 学長夫人を交えての晩餐会では、日本で馴染み深いワタリガニ、シャコなどをご馳走になった。  ベトナムの米ウォッカ(49度)は、上品な味と香りで最高。

 晩餐会ではおっぱいフルーツもご馳走に。  おっぱいフルーツというのは、英語だとミルクフルーツとかミルクアップル、ベトナム語ではVu sua(ヴー・スア、ユー・スア)というフルーツ。  Suaは「ミルク」、Vuはなんと「おっぱい」という意味。 と言うのも、食べる前によく手でもむと、 白いミルクのような汁が出てくるので、「おっぱいフルーツ」。  甘くてとてもおいしかった。 

今後もベトナム海技大学との良い関係を願って終わる訪問となった。

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