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SEA JAPAN 2010(日本) MARINTECCHINA 2009(中国・上海) KORMARINE 2009(韓国) BARI SHIP 2009(日本・今治) SHIPORT CHINA 2008(中国・大連) POSIDONIA 2008(ギリシャ・アテネ) SEA JAPAN 2008(日本) MARINTECCHINA 2007(中国・上海) SMM 2006(ドイツ・ハンブルグ) SEA JAPAN 2006(日本) VIESTSHIP 2006(ベトナム・ハノイ) Link map
Exhibition

SeaJapan2010
Sea Japan 2010
April 21-23,2010

 2010年04月21日〜21日に東京ビッグサイトで行われた「シージャパン2010」に弊社も出展しました。
 「シージャパン2006」、「シージャパン2008」に続き今回で3度目の東京会場での参加となりました。
 たくさんの出展者や来場者の方と情報交換やコミュニケーションがとれるのを期待し、大阪より上京致しました。

 KEIは今回、展示物をリニューアルしての出展です。 リニューアルされた製品については後でご紹介します。

SeaJapan2010
シージャパン2010入口。
3日間合わせて約17,000名 の来場者が訪れました。

ケーイーアイブース

KEI BOOTH
今回は角スペースという、KEIにとっては幸ブースでの出展でした。
来場者の方に訪問してもらいやすい設営プランで展示物を設置致しました。

KEI BOOTH

KEI BOOTH
3日間で本当にたくさんの方にお越し頂きました。

展示物の紹介

Hazard Robot ハザードエクスプローラーロボット
世界初、
船内火災を未然に防ぐ 自走式船内監視ロボット。
 おなじみの「ハザードエクスプローラー」ロボットです。
 少しずつではありますが性能も高まり、来場者の方々の目を引いてくれていました。  2年前の「シージャパン2008」よりデザインも変わり、新デザインでの東京デビューとなりました。
DL
データロガーシステム
今回は新機材・新ミミックでの展示となりました。
TRACKEY
新デザイントラッキー使用。
 前回までの四角いキーボードから、新デザインになりました。
 トラックボールとキーボードが一緒になった、その名も「トラッキー」です。  トラックボールの部分は手に優しくフィットするオリジナルデザインとなっています。
LCD
各船級認定19インチLCD
 こちらはタッチパネル操作が可能なLCD。
 タッチパネル操作・トラッキー操作、どちらも可能で、簡単にデータロガーの画面を確認することができます。
 ディマーも付いているので、とても見やすいLCDです。
KEI-3240
超小型省エネコンピューター
 メインCPUとAGU4(グラフィックコントローラー)が一体型になった、KEI3240です。
 超小型CPUでデータロガーの全てを処理します。

3度目の「シージャパン」

 弊社にとって3度目の「シージャパン」。
 会期中には訪問者の方々から「前にも見学させてもらいました。」という声をチラホラ耳にしました。  嬉しいです。

 データロガーは「トラッキー」を使用したり、タッチパネル操作も可能にしたりと、機材をリニューアルしてから初めての展示会となりましたが、たくさんの方に興味を持って頂きました。

 今回の展示会ではゆっくり時間をかけて製品を見てくださるお客様が多くいらっしゃいました。
 そのことから、私たちも説明に力が入り、すごく充実した展示会となりました。
 また訪問者の方からいろんな意見も受け、改良点やこれからの発展に繋がる情報もたくさん頂きました。

SeaJapan2010


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MARINTECCHINA 2009
Marintec China 2009
November 27-30,2009

 2009年11月30日から12月06日まで、中国・上海にて開催された「Marintec China2009」展示会に出展致しました。
 「マリンテックチャイナ」に参加するのは2007年以来、今回で2度目の参加となりました。

MARINTECCHINA
 今回の展示会は、上海にある“上海新国際展示場”というアジアで最も大きく最先端の展示場で開催されました。
 
 準備日当日、会場に到着するや否や、たくさんの出展者で活気にみなぎっていました。

ケーイーアイシステム・ブース

MARINTECCHINA 2009
KEIはホールの入口近くで出展しました。

 KEIの小さなブースにたくさんの方が訪れてくださいました。
 展示したデータロガーやハザードエクスプローラーロボットを直に触れて操作して頂き、性能を体感して頂きました。
 説明しながら直接操作して頂くことで、お客様も納得といった様子でした。

MARINTECCHINA 2009

MARINTECCHINA 2009

展示品紹介

MARINTECCHINA 2009

MARINTECCHINA 2009
今回もハザードエクスプローラーロボットの展示をしました。
このロボットはノートパソコン(下の写真)で遠隔操作できる優れものです。
ロボットにはカメラも搭載されており、パソコンで映像を確認することができます。

MARINTECCHINA 2009
こちらはデータロガーシステムです。

写真左の本体と、写真右の小さなパソコンはワイアレスで接続されているため、いつどこででもデータロガーの全画面を確認することができます。


マリンテックチャイナ2009
 今回で2度目の「マリンテックチャイナ」への参加でしたが、2年前に参加した「マリンテックチャイナ2007」よりも多くのお客さんに来ていただき、 パンフレットの配布数だけで見てもたくさんの方にKEIの名前を知って頂けたと感じました。

 やはり中国は活気があり、たくさんの来場者や出展者の方とコミュニケーションや情報交換できたことが、今回の最大の収穫となりました。


MARINTECCHINA 2009


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KORMARINE 2009
KORMARINE 2009
October 21-24,2009

 今回で16回目の開催となる「KORMARINE 2009」に参加してきました。
 2009年10月21日〜10月24日まで韓国で開催されたこの展示会はケーイーアイにとって初の韓国での出展となりました。

Dalian World Expo Center
会場となったBEXCO

オープニングセレモニー

KORMARINE 2009
セレモニーの様子
 会場前では海洋学校による吹奏楽が行われ、明るい音楽が会場内まで聞こえてきました。  展示会場にはたくさんの海洋学校の生徒さんが見学に来られていました。

ケーイーアイシステム・ブース

KEI SYSTEM  
KORMARINE 2009 KEI-3240
用意したパンフレットと封筒を全て配りきってしまう程、多くのお客様にブースを訪れて頂きました。 ケーイーアイのパンフレットが入ったピンク色の封筒
HAZARD ROBOT
今回もハザードロボットを出品しました。  


 今回の展示会では、ロボットだけでなくデータロガーにも興味を持ってもらい、訪問してくださった方々はパンフレット片手に熱心に話を聞いてくださいました。
 弊社にとって初の韓国での展示会だったので、どんな雰囲気の展示会になるかわからないということもあり多少の不安もありましたが、積極的、 且つ熱心に話を聞いていただける来場者の方ばかりで、弊社にとってもいろいろと勉強になった展示会となりました。



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BARI SHIP 2009
今治海事展/BARI SHIP 2009
May 21-23,2009

 2009年5月21日(木)〜23日(土)に愛媛県で行われた今治海事展に参加してきました。  テクスポート今治で開催され、KEIはBゾーン(屋外ブース)での出展となりました。
 メインホールのAゾーンから外に出ないとKEIのブースには来られない為、お客さんが少ないのではないかと心配していましたが、3日間を通して本当にたくさんの方に見学しに来ていただけました。

オープニングセレモニー

BARI SHIP 2009
 オープニングセレモニー終了と共にすごい数の来場者が入場し、会場内が大混雑していました。  KEIブースにも多くの方に訪問して頂き、熱心に話を聞いていただけました。

ケーイーアイシステム・ブース

BARI SHIP 2009
連日たくさんの方に見学して頂けました。
BARI SHIP 2009 BARI SHIP 2009
BARI SHIP 2009
 展示会最終日は一般来場者の方も入場可能で、子供たちもたくさん来るとのことだったので袋詰めの駄菓子を用意して子供たちに配りました。
 子供たちはロボットが珍しいのか、興味津々でハザードエクスプローラーを見ていました。

ハザードロボット

BARI SHIP 2009 BARI SHIP 2009
船内火災を未然に防ぐ、自走式船内監視ロボットです。 ハザードロボットの説明会
 今回の展示会では、「SEA JAPAN2008」でも出品したハザードロボットが目を引き、たくさんの方から「これは何ですか?」という質問を受けました。  ほとんどの方が『お掃除ロボット』だと思われていて、「危険探知用のロボットです。」と説明すると、皆さん興味津々といった感じで説明を熱心に聞いて頂けました。
 前回の「SEA JAPAN2008」展示会でお披露目したときからデザインが変わったこのロボットは、まだ発売には至らずとも、機能はどんどん進化を遂げてきています。  今後の展示会でもお披露目する機会はあると思いますので、ぜひご期待ください。


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SHIPORT CHINA 2008
Shiport China 2008
November 05-08,2008

 2008年11月5日から11月8日まで中国大連で開催された「shiport china 2008」にKEIも参加してきました。
第6回目の開催となる大連でのこの展示会ですが、KEIは初の参加でした。
 Dalian World Expo CenterのホールA・B・C・Dで開催され、弊社はホールAの日本パビリオンで出展しました。  460企業が出展・来場者数が約1万人というとても大規模な展示会となりました。

Dalian World Expo Center
Dalian World Expo Center

日中造船産業交流会

SHIPORT CHINA 2008 KEI-3240
 展示会開催日の前日には出展する日本企業と中国の造船舶用関係者との間の交流・懇親を目的とした交流会が行われ、弊社も参加しました。

展示会の様子

SHIPORT CHINA 2008
開催初日のオープニングセレモニー

ケーイーアイシステム・ブース
KEI SYSTEM
 今回はデータロガーシステムとバルブコントロールシステムを展示しました。
SHIPORT CHINA 2008 KEI-3240
本当にたくさんの方に足を運んで頂きました。 ケーイーアイシステムブースの様子。

 データロガーシステムに直接触れて頂くことで「ファンクションキーで簡単にデータを見ることができる」ということを実感して頂き、 関心を持たれた方が多かったです。
また、技術関係者の方も多くいらっしゃり、製品の細かな構造まで時間をかけてじっくりと見て頂きました。


 弊社にとって中国での展示会は2007年度に行われたマリンテックチャイナより2度目の参加となりましたが、やはり来場者の方々は勉強熱心で、前向き・向上心旺盛な方が多く、質問などもたくさん戴きました。 来場者の方々の意欲を受けて、今後ますます製品開発に力を注いでいこうと決意し私どもにとってとても充実した展示会となりました。



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POSIDONIA 2008
POSIDONIA 2008
June 02-06,2008

 2008年6月2日から6日までギリシャ・アテネで開催されたPOSIDONIA2008に参加しました。  この展示会は第21回目の開催となる国際展示会で、前回の2006年度では16,000名を超える来場者を誇る大規模な展示会です。   そのPOSIDONIAにKEIも初めて出展することとなりました。

POSIDONIA 2008 開幕

 日本から遠く離れたギリシャに初めて降り立ちまず驚かされたのが、ギリシャが世界に誇る遺跡の数々。  いたるところに紀元前の遺跡が見られ、まさに遺跡の中に街があるといった印象でした。  そんな世界遺産に目を奪われながら向かったのが、アテネ市内にも近いPOSIDONIA2008の開催場所。  空港跡地の広大なスペースにあるHellenikon Exhibition Centreです。
POSIDONIA 2008
 展示会開催期間は6月2日から6日ですが、初日の2日は夕方からオープニングセレモニーがあるだけでした。  POSIDONIA全体の開会式の前にまず日本パビリオンのオープニングセレモニーがありました。  テープカットには北村隆則在希国日本大使も参加され、その後日本ブースの見学に回られました。

POSIDONIA 2008
写真左から、
小川健兒氏 (財団法人 日本海事協会 名誉会長)
北村隆則氏 (在ギリシャ大使館 特命全権大使)
南  尚氏 (日本船舶輸出組合 副理事長
        /椛蜩造船所 最高代表取締役)
木澤骼j氏 (社団法人 日本舶用工業会 常務理事)
POSIDONIA 2008  弊社ブースにも足を運び、データロガーやバルブコントロールシステムを実際にご覧頂き、非常に熱心に説明を聞いてくださりました。
 その後Costas Karamanlisギリシャ首相やGiorgos Voulgarakis運輸大臣らがテープカットを行い、5日間のPOSIDONIA2008が開幕しました。

大盛況な5日間

POSIDONIA 2008
 そして3日。実際にお客様の来場が始まりました。弊社ブースは少し奥まったところにありましたがそれでも多くの方にお越し頂きました。  やはりギリシャ国内の方が多いながらも、ヨーロッパ各国やトルコ、ドバイからのお客様も見受けられました。  カタログをお渡しするだけのお客様もいらっしゃいましたが、それでも実際に機器に触れて詳しい説明を聞いてくださる方も多く、 システムの説明に力が入りました。

POSIDONIA 2008
 中には学校の校外学習なのか、10数名の小学生が引率の先生と共に会場内を周る姿もありました。  将来のオーナーがこの中から出てくるのではと、ほほえましい気持ちで見送りました。
 展示会全体の来場者は前回のPOSIDONIA2006を上回る17,321名、出品者は1,729社・団体との発表がありました。  その海洋大国ギリシャのPOSIDONIAに対する熱い視線と期待を物語るものでした。

parthenon


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SeaJapan2008
Sea Japan 2008
April 9-11,2008

SeaJapan2008に出展

   2008年4月9日から11日まで、東京ビッグサイトで行われた国内最大の国際海事展「SEA JAPAN2008」に出展しました。
今回は、私どものSEA JAPANでの様子をご紹介します。

 二年前のSEA JAPAN2006から2度目の出展となる今回の展示会。
前回よりも規模も大きく、業界の活況を表すかのような盛大な展示会でした。

 主催者発表での出展者数は、364社・団体で、25カ国・地域から多くの参加がありました。来場者数も3日間で17,000人を超える盛況さでした。

 広大なビッグサイトの展示会場が、出展者と来場者で埋め尽くされ、世界の海事関係者が最先端の技術や製品を披露し、情報交換する様子があちらこちらで見られました。

SeaJapan2008
開催初日、オープニングセレモニーでのテープカットの様子。

ケーイーアイブース

広い会場内の小さなブースでしたが、とても多くの方に見学に来ていただき、製品・技術についてじっくり説明を聞いていただきました。
SeaJapan2008 KEI-3240
展示したデータロガーシステム。
LocalBox
 インターフェースユニットを収めるローカルボックスも展示。

ハザードロボット

Hazard Robot  そして、今回初お披露目となったのがこのハザードロボット。
船内火災を未然に防ぐ、自走式船内監視ロボットです。
船内の厳しい環境条件のなか、危険探知を任務とする自立走行ロボットは、世界でも初の試みです。

 実際に、ブースのなかで自律走行させ、その動きを皆さまに見ていただきました。
 最初は「これ、お掃除ロボット?」と声をかけられながらも、説明を聞いていただくうちに、ハザードロボットの特性や目的をご理解いただきました。
 まだ展示したものはロボットのプロトタイプで、これからも開発を続ける必要がありますが、それでも多くの方の目にふれお話を聞くことで、様々な可能性を感じることができました。
Hazard Robot

 今回の3日間の展示期間中には、多くの方にケーイーアイのブースに足を運んでいただき、実際のシステムを見学いただきました。
 二年前に開催されたSEA JAPANよりも、規模も大きくなったSEA JAPAN2008。 その広い会場の中で、私どものブースにお越しくださった方々の熱い視線や、製品に対する大きな期待を肌で感じる展示会でした。 次の展示会でも皆様の期待にお答えできるように、技術・製品開発に全力を注いでまいります。


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MARINTECCHINA 2007
Marintec China 2007
November 27-30,2007

 2007年11月27日から30日まで、中国・上海にて開催されたMarintec China2007に参加。
 2006年にドイツで開催されたSMM2006以来の国際展示会出展の様子をご紹介します。
MARINTECCHINA 2007

 
1981年から始まり、14回目のマリンテックチャイナ2007がはじまる。
開催初日、開場を待つ人々の行列。

 
晴天の秋空にたなびくマリンテックチャイナの旗。
 
 
 
 
MARINTECCHINA 2007

ケーイーアイシステム・ブース
MARINTECCHINA 2007

 
展示したのは、データロガーシステムとバルブコントロールシステム。
実際の製品を手に取り操作していただくと、その操作性の高さに驚かれていました。

 
マリンテックチャイナ初出展となるケーイーアイシステムのブース。
広い会場の中では小さなブースですが、それでも非常に多くの見学者に来ていただきました。
 
 
MARINTECCHINA 2007

MARINTECCHINA 2007
熱心に製品を見学してくださる方も多く、説明に力が入りました。

マリンテックチャイナ2007初出展
 今回初めて出展したマリンテックチャイナ2007。
 展示会主催者の発表では、海外から4,000人を超える、中国国内からは30,000人以上の来場者がありました。  この数字は、前回2005年開催のマリンテックチャイナから17%増の歴史的な数字となりました。
 盛況な展示会の中でも、多くの方にケーイーアイシステムブースへと足を運んでいただき、説明に大忙しの展示会となりました。  次から次へと訪れる見学者の熱心な姿勢に、今後の中国のパワーを感じました。   上海で行われた4日間の展示会は大成功のまま幕を閉じました。
 マリンテックチャイナ2007で感じたパワー、ケーイーアイシステムの製品に対する大きな期待を胸に、 今後の製品開発により一層の力を注ぐ決意を新たにした展示会となりました。


MARINTECCHINA 2007


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SMM2006
SMM2006
September 26-29,2006

 2006年9月26日から29日まで、ドイツ・ハンブルグで開催されたSMM2006( Shipbuilding, Machinery & Marine Technology International Trade Fair )にKEIシステムが出展。
 2006年4月に開催されたSeaJapanに続き、二回目の単独出展となったSMM2006の様子を紹介。

SMM2006   SMM2006
 SMM会場、正面玄関には巨大なプロペラが設置され、道行く人の関心を奪っていた。    ハンブルグの街のいたる所で、SMMのポスターを見ることができた。  世界有数の港町であるハンブルグの、SMMを成功させるという強い意気込みを感じた。

歴代来場者数を上回る結果を残したSMM2006

 SMM2006は今年で第22回目の開催となる、世界最大規模の舶用展示会である。  50の国と地域から1669の出展社があり、今までのSMMの記録を上回る45000人以上もの来場者があった。
SMM2006 SMM2006
 展示会終了後、ドイツ造船協会のJurgen Kennemann会長が「SMM2006は今までの展示会よりも大きな成功を収め、 とくに造船業界の技術進歩は目覚しく、若い世代から多くの関心を引いているのが特徴的であった」と語ったように、 広い会場は多くの来場者で埋め尽くされ、各社独自の最新技術を熱心に見学されていた。
SMM2006map

データロガー・バルブコントロールシステムを展示

SMM2006 KEI

 また、4月のSeaJapanでは展示しなかった、ILS(I/Oモジュール)を収めるローカルボックスも展示。
 小型・軽量化したILSのサイズと、簡素化された配線の様子を実際のボックスに入っている状態で見ていただき、その小ささを見て驚きの声も少なくなかった。  

SMM2006 KEI

 我々KEIは日本舶用工業会(JSMEA)の協力を受け、単独ブースとして出展。

SMM2006 KEI


 展示内容は、データロガーとバルブコントロールシステム。

KEI-3240 CPU(メインコンピュータ)、AGUW(表示コントローラ)、カラーレーザープリンタ、ノートパソコン(有線・無線)などを展示。

熱心に説明に耳を傾ける来場者の方々

SMM2006 KEI

SMM2006 KEI
 KEIの小さなブースにも多くの方が見学に訪れ、広い会場内を探してやっとたどり着いたと話しておられた方もいた。
 熱心にKEI製品を写真に納める人、メモを取り説明に聞き入る方など、我々KEIとしても説明に力の入った時間を過ごした。

SMM2006 KEI

 我々KEIも、この大規模な展示会に参加している4日間、時間を見つけては他のブースに見学に行き、新たな技術の勉強・製品の研究など、絶好の情報収集の時間を有意義に過ごすことができた。
 SMM2006に出展し、KEIも良い刺激を多く受け、次の展示会ではまた新たな技術・製品を発表すべく研究を重ねる意欲を強くした。


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SeaJapan2006
Sea Japan 2006
April 5-7,2006
SeaJapan2006

SeaJapan2006に出展

2006年4月5日から7日までの三日間、東京ビッグサイトで開催されたシージャパン2006にKEI単独で出展。
展示会に単独で出展するのは今回が初めてで、手探り状態ながらも大成功に終わったSeaJapan2006の様子を紹介。

SeaJapan2006が盛大に開幕

 1994年の第一回開催から今年で七回目を迎える日本最大の国際海事展、SeaJapan2006には24カ国、332の企業・団体が参加し、 現在の海運・造船業界の好況を反映している。

 主催者を代表しCMPジャパン代表取締役のクリストファー・イヴ氏が、「SeaJapanが国際協調、国際貿易、 そして世界の海事産業の一層の成長を促進することを心から願う」と開会を宣言した。

 国内出展者を代表して日本舶用工業会の辻昌宏会長が、「このSeaJapan国際海事展で、 内外の海事関係業界の方々との交流や情報交換を十分に行っていただき、皆さんにとって実り多きものとなるよう願う」とあいさつした。

SeaJapan2006 SeaJapan2006 SeaJapan2006
くすだまを割り、SeaJapan2006が盛大に開幕した。
開催期間中は連日5000人を超える来場者があり、大きな会場も人で埋め尽くされた。

ケーイーアイシステム、初の単独出展

ケーイーアイシステムのSeaJapan2006ブース。
データロガーシステムを展示し、実際に見学に来られた方に触れていただく。
SeaJapan2006 SeaJapan2006
展示品は、メインコンピュータ、表示用AGU
カラーレーザープリンタ、ノートパソコン など。

非常にたくさんの方がKEIのデータロガーに強い関心を持たれる
SeaJapan2006
 三日間を通して実にたくさんの来訪者があり、KEI製品の説明にも力がはいる。

 熱心に耳を傾けてくださる方ばかりで、KEI製品の特徴を実際に機器を操作しながらわかりやすく説明。
 カタログだけではわからない優れた操作性や、画面表示スピードの速さを実感していただく。

SeaJapan2006
SeaJapan2006

新機能、音声警報
好評の声・新たなアイデア

今回のSeaJapan2006に備えて、KEI−3240 データロガーシステムに新たな機能を追加。
それは、音声警報。

 従来のシステムでは船内に何か異常が起きた場合、画面上に異常個所の名称と状態を表示し船内ブザーで異常を知らせていたものを、 音声で異常個所と状態を伝える機能を開発した。
 メインコンピュータにマイクをつなぎKEI社員が事前に、名称や状態を数点録音。  展示会に向けての試作機といったところだったので、擬似的に警報状態にできるように工夫もした。

 実際の展示会場では、TVのスピーカーにメインコンピュータからの音声出力信号を接続し音声警報をだしてみると、 見学に来られた方の反応は非常に手ごたえのあるものだった。  「画面表示を見なくても異常個所がわかるのは、作業の効率を高める上で効果が期待できる」、 「確認ボタンを押すまで音声が繰り返されるので、どの場所で異常が起きているのか確実に把握できる」といった声が聞かれた中、 新たな発想でアイデアを出された方もいた。  「警報時に音声を出すだけではなく、ガイダンス的な要素を持たせてはどうか。  たとえば、ひとつのポンプをスタートさせる際に注意すべきことを、音声で流したりしては?」そんな新しいアイデアを聞くことができたのも、 SeaJapanのような大きな展示会に参加し、実際に製品を近くで見ていただいたからこそできたこと。  これからも是非、多くの方と意見交換をしながらより良いシステムを作り上げていきたい。  そのためにもSeaJapanのような国際的な展示会に参加し、大成功を収められたことは以後の自信にもつながり、 より優れた、よりお客様の満足を得られるシステムを開発していきたいと気持ちを新たにした。



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vietship2006
The 3rd VietShip2006
February 21-24,2006
vietship2006

ベトナムで開催されたVIETSHIP2006に参加。

ベトナムの首都ハノイで2006年2月21日から24日まで行われたVIETSHIP2006は、第三回目の開催となる国際展示会。

 主催はVINASHIN(ベトナム造船公社)で、今回KEIは兼松株式会社様の手配を受け、郵船商事株式会社様のブース内の一部にKEI製品を展示。
 VINASHIN(Vietnam Shipbuilding Industry Group − ベトナム国営企業。  ベトナム造船連合を前身とし、1996年1月VINASHINと改称し現在に至る。主な事業は造船、船舶修理、海洋構造物製造など。  25の造船所を傘下に持つ。)
Vietship2006
中央がMr. Pham Thanh Binh
(General Director of VINASHIN)
Vietship2006 Vietship2006
盛大な開会式に集まる参加者や見学者の様子。
ヨーロッパの大使館員が多数出席。

 展示会には現地ベトナムのVINASHIN傘下の造船所や船舶関連企業をはじめ、 ドイツ、デンマーク、ノルウェー、中国や韓国などの外国企業も多く参加。
 主催者発表では、約200のブースがそれぞれの製品を展示し、四日間で約4万人の方々がこの展示会に訪れた。
我々のブースにも連日多くの方が見学に来られた。
Vietship2006 Vietship2006

 見学に訪れた方は、大半がベトナム造船関係者で皆さん非常に熱心に見学されていた。
特に女性の見学者が多く、カタログを集め製品説明にも熱心に耳を傾けておられた。
 展示会ではやはり動く物に関心が集まるようで、KEIの画面がものすごい早さで動いているのに引きつけられた見学者も多い。

 期間中は多数の見学者の方々に、実際に機器に触れて操作していただく。
システムの、「多機能ながらもコンパクト」という点に多くの方が関心を持たれる。
今回は専用ソフトをインストールしたノートパソコンも無線ネットワークでつなぎ展示。
 韓国の企業が簡単な液面計システムを展示していたので、その担当者にKEI製品を説明すると、 超小型のわりにものすごい性能を持っているので、本当にびっくりされていた。

Vietship2006
KEI製品を展示した、
郵船商事株式会社のブース。
Vietship2006
メインコンピュータ:1台、 AGU(表示機):1台
ノートパソコン:2台、 カラーレーザープリンター などを展示。

ベトナム海技大学訪問

 VIETSHIP2006参加期間中に、以前から交流のあったベトナム海技大学、 VIETNAM MARITIME UNIVERSITY (VIMARU)を訪問する機会があった。

Vietship2006

Vietship2006 Vietship2006
ハノイから車で約3時間、ハイフォン(Hai Phong)にあるベトナム海技大学。

Vietship2006 Dang Van Uy学長と会談。
(右:Uy学長、左:KEI中川社長)

 Uy学長は10年間ほど船の機関長を経験され、船内の設備については非常に詳しい。  Uy学長は、日本に来られてKEIのコンピュータの高性能・超小型に衝撃を受けたと話しておられた。

Vietship2006

 Tiep先生からは、コンピュータネットワークの権威であるKEIの協力を是非お願いしたいとの話があった。  もちろんよろこんで協力させていただくつもり。


 Pham Ngoc Tiep 先生にお忙しい中、大学内を非常に丁寧に案内していただく。  学校では学生を一人前に育て上げなければならず、多方面の教育が必要であり、 教官の方々も大変だなと実感させられた。

Vietship2006


 授業風景も見学し、教室には真剣な姿勢で勉強する学生ばかりだったのが印象的。
JICAなど日本の協力で整備された設備も多く、日本とベトナムの関係の深さがうかがえた。

今回は突然の訪問にもかかわらず、貴重な時間を割いて校内を案内していただいた。

Vietship2006 Vietship2006

Vietship2006
 学長夫人を交えての晩餐会では、日本で馴染み深いワタリガニ、シャコなどをご馳走になった。  ベトナムの米ウォッカ(49度)は、上品な味と香りで最高。

 晩餐会ではおっぱいフルーツもご馳走に。  おっぱいフルーツというのは、英語だとミルクフルーツとかミルクアップル、ベトナム語ではVu sua(ヴー・スア、ユー・スア)というフルーツ。  Suaは「ミルク」、Vuはなんと「おっぱい」という意味。 と言うのも、食べる前によく手でもむと、 白いミルクのような汁が出てくるので、「おっぱいフルーツ」。  甘くてとてもおいしかった。 

今後もベトナム海技大学との良い関係を願って終わる訪問となった。

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 株式会社ケーイーアイシステム 〒544-0024 大阪市生野区生野西1-1-5 Tel:06-6712-1151 Fax:06-6712-1311
 [船級型式承認証明書]・日本海事協会(NK)・アメリカ船級協会(ABS)・ロイド船級協会(LR)・ドイツ船級協会(GL)・ノルウエー船級協会(DNV)
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