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Sea Japan 2008 April 9-11,2008
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SeaJapan2008に出展
2008年4月9日から11日まで、東京ビッグサイトで行われた国内最大の国際海事展「SEA JAPAN2008」に出展しました。
今回は、私どものSEA JAPANでの様子をご紹介します。
二年前のSEA JAPAN2006から2度目の出展となる今回の展示会。
前回よりも規模も大きく、業界の活況を表すかのような盛大な展示会でした。
主催者発表での出展者数は、364社・団体で、25カ国・地域から多くの参加がありました。来場者数も3日間で17,000人を超える盛況さでした。
広大なビッグサイトの展示会場が、出展者と来場者で埋め尽くされ、世界の海事関係者が最先端の技術や製品を披露し、情報交換する様子があちらこちらで見られました。
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開催初日、オープニングセレモニーでのテープカットの様子。
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広い会場内の小さなブースでしたが、とても多くの方に見学に来ていただき、製品・技術についてじっくり説明を聞いていただきました。
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展示したデータロガーシステム。
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インターフェースユニットを収めるローカルボックスも展示。
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そして、今回初お披露目となったのがこのハザードロボット。
船内火災を未然に防ぐ、自走式船内監視ロボットです。
船内の厳しい環境条件のなか、危険探知を任務とする自立走行ロボットは、世界でも初の試みです。
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実際に、ブースのなかで自律走行させ、その動きを皆さまに見ていただきました。
最初は「これ、お掃除ロボット?」と声をかけられながらも、説明を聞いていただくうちに、ハザードロボットの特性や目的をご理解いただきました。
まだ展示したものはロボットのプロトタイプで、これからも開発を続ける必要がありますが、それでも多くの方の目にふれお話を聞くことで、様々な可能性を感じることができました。
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今回の3日間の展示期間中には、多くの方にケーイーアイのブースに足を運んでいただき、実際のシステムを見学いただきました。
二年前に開催されたSEA JAPANよりも、規模も大きくなったSEA JAPAN2008。 その広い会場の中で、私どものブースにお越しくださった方々の熱い視線や、製品に対する大きな期待を肌で感じる展示会でした。
次の展示会でも皆様の期待にお答えできるように、技術・製品開発に全力を注いでまいります。
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Marintec China 2007 November 27-30,2007
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2007年11月27日から30日まで、中国・上海にて開催されたMarintec China2007に参加。
2006年にドイツで開催されたSMM2006以来の国際展示会出展の様子をご紹介します。
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1981年から始まり、14回目のマリンテックチャイナ2007がはじまる。 開催初日、開場を待つ人々の行列。
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晴天の秋空にたなびくマリンテックチャイナの旗。
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展示したのは、データロガーシステムとバルブコントロールシステム。
実際の製品を手に取り操作していただくと、その操作性の高さに驚かれていました。
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マリンテックチャイナ初出展となるケーイーアイシステムのブース。
広い会場の中では小さなブースですが、それでも非常に多くの見学者に来ていただきました。
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熱心に製品を見学してくださる方も多く、説明に力が入りました。
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今回初めて出展したマリンテックチャイナ2007。
展示会主催者の発表では、海外から4,000人を超える、中国国内からは30,000人以上の来場者がありました。
この数字は、前回2005年開催のマリンテックチャイナから17%増の歴史的な数字となりました。
盛況な展示会の中でも、多くの方にケーイーアイシステムブースへと足を運んでいただき、説明に大忙しの展示会となりました。
次から次へと訪れる見学者の熱心な姿勢に、今後の中国のパワーを感じました。
上海で行われた4日間の展示会は大成功のまま幕を閉じました。
マリンテックチャイナ2007で感じたパワー、ケーイーアイシステムの製品に対する大きな期待を胸に、
今後の製品開発により一層の力を注ぐ決意を新たにした展示会となりました。
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Sea Japan 2006 April 5-7,2006
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SeaJapan2006に出展
2006年4月5日から7日までの三日間、東京ビッグサイトで開催されたシージャパン2006にKEI単独で出展。
展示会に単独で出展するのは今回が初めてで、手探り状態ながらも大成功に終わったSeaJapan2006の様子を紹介。
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SeaJapan2006が盛大に開幕
1994年の第一回開催から今年で七回目を迎える日本最大の国際海事展、SeaJapan2006には24カ国、332の企業・団体が参加し、
現在の海運・造船業界の好況を反映している。
主催者を代表しCMPジャパン代表取締役のクリストファー・イヴ氏が、「SeaJapanが国際協調、国際貿易、
そして世界の海事産業の一層の成長を促進することを心から願う」と開会を宣言した。
国内出展者を代表して日本舶用工業会の辻昌宏会長が、「このSeaJapan国際海事展で、
内外の海事関係業界の方々との交流や情報交換を十分に行っていただき、皆さんにとって実り多きものとなるよう願う」とあいさつした。
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くすだまを割り、SeaJapan2006が盛大に開幕した。
開催期間中は連日5000人を超える来場者があり、大きな会場も人で埋め尽くされた。
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ケーイーアイシステムのSeaJapan2006ブース。
データロガーシステムを展示し、実際に見学に来られた方に触れていただく。
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展示品は、メインコンピュータ、表示用AGU
カラーレーザープリンタ、ノートパソコン など。
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非常にたくさんの方がKEIのデータロガーに強い関心を持たれる
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三日間を通して実にたくさんの来訪者があり、KEI製品の説明にも力がはいる。
熱心に耳を傾けてくださる方ばかりで、KEI製品の特徴を実際に機器を操作しながらわかりやすく説明。
カタログだけではわからない優れた操作性や、画面表示スピードの速さを実感していただく。
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今回のSeaJapan2006に備えて、KEI−3240 データロガーシステムに新たな機能を追加。
それは、音声警報。
従来のシステムでは船内に何か異常が起きた場合、画面上に異常個所の名称と状態を表示し船内ブザーで異常を知らせていたものを、
音声で異常個所と状態を伝える機能を開発した。
メインコンピュータにマイクをつなぎKEI社員が事前に、名称や状態を数点録音。
展示会に向けての試作機といったところだったので、擬似的に警報状態にできるように工夫もした。
実際の展示会場では、TVのスピーカーにメインコンピュータからの音声出力信号を接続し音声警報をだしてみると、
見学に来られた方の反応は非常に手ごたえのあるものだった。
「画面表示を見なくても異常個所がわかるのは、作業の効率を高める上で効果が期待できる」、
「確認ボタンを押すまで音声が繰り返されるので、どの場所で異常が起きているのか確実に把握できる」といった声が聞かれた中、
新たな発想でアイデアを出された方もいた。
「警報時に音声を出すだけではなく、ガイダンス的な要素を持たせてはどうか。
たとえば、ひとつのポンプをスタートさせる際に注意すべきことを、音声で流したりしては?」そんな新しいアイデアを聞くことができたのも、
SeaJapanのような大きな展示会に参加し、実際に製品を近くで見ていただいたからこそできたこと。
これからも是非、多くの方と意見交換をしながらより良いシステムを作り上げていきたい。
そのためにもSeaJapanのような国際的な展示会に参加し、大成功を収められたことは以後の自信にもつながり、
より優れた、よりお客様の満足を得られるシステムを開発していきたいと気持ちを新たにした。
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